歴史と名所、須磨の景勝地須磨の浦に隣接する商店街 須磨浦商店街

 奥播磨 純米 阿波山田 生 

 奥播磨 純米 阿波山田 生  兵庫県 下村酒造店



本来「日本酒」とは純米酒でした

米と米麹だけから造られるお酒が純米酒であり、それこそが「日本酒」でした

三倍増醸酒や、造りの良くない普通酒を造り続けることは酒蔵が自ら日本酒っておいしくないものだと宣伝して回っているようなものです。
「全量純米蔵を目指す会」の想い、挑戦の一環、徳島県阿波町産の山田錦を一括購入して参加各蔵ごとに個性あるお酒を醸しております。

同じお米からでも、味わいがこれほどにも違うという本来日本酒の奥深さも知っていただければ幸いです。

お米の豊かなふくらみ、味わいがとてもよく感じられるお酒です。氷を浮かべてもくずれません。

21BY成分表
原料米/ 山田錦(徳島県阿波町産)
精米歩合/ 60%
アルコール分/ 17.7%
日本酒度/ +8.0
酸度/ 1.8
アミノ酸度/ 1.5
使用酵母/ 協会9号
1800ml ¥3570


Posted by 丹元商店 at 15:20 新入荷コメント(0)

小左衛門 純米吟醸 播州山田錦(火入れ)

小左衛門 純米吟醸 播州山田錦(火入れ) 岐阜県 中島醸造

今月の小左衛門は、山田さんの山田の小左衛門



「山田錦」と言えば、多くの銘酒を造り出す代表的な酒米で「酒米の王様」とも呼ばれています。

この山田錦誕生には諸説ありますが、有力なものとして北播磨説が挙げられます。

時代は明治初期、場所は兵庫県多可郡、杉原川・加古川の恵みに潤う中町(現多可町)でのこと・・・当時一面に作られていたのは「安田米」という酒米でした。

ある年、その中にひときわ大粒な米をつけた稲穂が見つかりました。

田の持ち主、山田勢三郎翁はそれを持ち帰り「山田穂」と名付けて栽培してみました。

出来上がると非常に酒造りに適していたというのだ。

後に改良が加えられ「山田錦」の誕生となりました。

「山田錦」の生みの親「山田勢三郎翁」の後継者5代目となる山田正壽さんが今作っている山田錦を使用し醸されたのがこの純米吟醸 山田錦であります。

蔵元の想いに共感してくださった山田さんから分けて頂いた「本流」とも言うべき山田錦で醸されたこのお酒の特徴とは・・・

しっかりとした味
しっかりとした吟醸香
酸によるキレのよさ
味に透明感があります

原料米・・・播州山田錦 特等100%
精米歩合・・・60%
日本酒度・・・+5
酸度・・・1,9
アミノ酸・・・1,1
アルコール度数・・・17,1度
1800ml ¥3000


Posted by 丹元商店 at 12:47 新入荷コメント(0)

くじらのボトル 新焼酎


くじらのボトル 新焼酎   鹿児島県 大海酒販

くじら新焼酎

優しさと力強さを持ち合わせた3アイテムの中では一番元来の芋焼酎に近いタイプ。

白麹を使用して黄金千貫と言う甘藷で仕込み常圧蒸留した香りの強い芋焼酎の入門編的な逸品。

お湯割りが特に良いみたいです。温泉水「寿鶴」で醸されています。

1800ml ¥2140


Posted by 丹元商店 at 14:46 新入荷コメント(0)

アルガーノ 露是(ロゼ) 2010

アルガーノ 露是(ロゼ) 2010  山梨県 勝沼醸造

ワイン専用品種のメルロとカベルネ・ソーヴィニヨンを丁寧に搾り、フレンチオーク樽でゆっくりとと醸したフレッシュな風味と、葡萄本来がもたらすふくよかな味わいがバランスよく整った限定希少酒な辛口ロゼワインです。

色・・・ロゼ
タイプ・・・辛口
品種・・・メルロ・カベルネソーヴィニヨン
750ml ¥2520


Posted by 丹元商店 at 18:58 新入荷コメント(0)

天寶一 純米 秋上がり

天寶一 純米 秋上がり  広島県 天寶一
天寶一 秋上がり
ひと夏を越え、まろやかに熟成・・・程よい甘味、しっかりとした酸味があり奥深く厚みのある柔らかな旨味が口中に広がります。
※温度帯は少し冷たい位~ぬる燗位がいいです。
原料米・・・福井県産五百万石
精米歩合・・・60%
日本酒度・・・+11
酸度・・・1,8
酵母・・・協会9号
アルコール度数・・・15,8度
1800ml ¥2625


Posted by 丹元商店 at 13:00 新入荷コメント(0)

小左衛門 山廃純米 播州山田錦

小左衛門 山廃純米 播州山田錦 岐阜県 中島醸造

それは一時の快楽に魂を奪われたマリオネット。人は知らず知らずのうちに、この禁断の酸味の虜になってしまう・・・そして自分がそれ(酸味)無しに生きれない事を知るのである・・・の小左衛門



秋・冬の食材と言うと、ポン酢を使った料理などの酸味の強いものや、味の濃いものが好まれるようです・・・このような秋・冬の食材に「山廃」の持つ酸味をあわせる・・・想像しただけでもプルプルとなります。

旨味が出始めた「山廃純米 播州山田錦」香ばしいナッツを連想させる香りが織り合わさっているよう。

味わいはDRY舌の中間地点くらいから旨味を感じ始めます。オンザロックのような低い温度帯だと刺身などがいいですね。

逆に高めの温度帯では油ギッシュな料理がサイコー食中酒にはもってこいの仕上がりです

原料米・・・播州山田錦
精米歩合・・・70%
日本酒度・・・+6
酸度・・・3,0
アミノ酸・・・1,4
アルコール度数・・・17,9度
1800ml ¥2700


Posted by 丹元商店 at 12:01 │コメント(0)
プロフィール
丹元商店
丹元商店
こんにちは、店主の小宇羅です。蔵元の職人と、お客様との仲介となるため、出来る限り、自分たちの舌で確かめたものを勧めております。
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人